07:30 2018年10月21日
米俳優のスティーブン・セガール氏(アーカイブ写真)

米俳優セガール氏 トランプ大統領がロシアと共謀説にコメント

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政治
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9日、米俳優のスティーブン・セガール氏は、米テレビ「フォックス・ニュース」局からの取材で、現米大統領のトランプ氏の補佐役が選挙活動当時、当選するためロシアとの共謀に及んだと断定されたことについて、空想かロシア政府に対するプロパガンダの一部にすぎないとの見解を述べた。

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米国、ロシア、セルビアの3重国籍者のセガール氏は、ロシア連邦から外務省露米人道交流特別代表に任命されている。セガール氏は「ロシアを敵に回す異常な規模のプロパガンダが存在する状況が出来上がってしまっている。取り沙汰される多くの事は、ねつ造されたもので、事実に即しないというのが私の考えだ」と答えた。

セガール氏によれば、こうした事態は、米国の共和党と民主党、そして、保守とリベラルの間にある大きな隔たりに起因しており、現在、自分たちの政治課題を通すため「手段を選ばない」「特定の集団」が存在している。

セガール氏はインタビューの中でプーチン大統領については「素晴らしい戦略家であり、聡明でまぎれもない世界的なリーダー」と強調した。

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