00:12 2019年04月21日
プロゾロフ氏

英米情報機関、秘密作戦計画でウクライナを支援=ウクライナ情報機関元職員

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政治
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英米の情報機関は、ウクライナの情報機関であるウクライナ保安庁の秘密作戦計画と、実施に向けた人員訓練に直接関与している。ウクライナ保安庁元職員のワシリー・プロゾロフ氏が25日に発表した。

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「2014年以降、米中央情報局(CIA)職員がキエフにいる。彼らは治安機関の隠れ家や郊外の家にいる。だが彼らは頻繁にウクライナ保安庁の中央オフィスを訪れ、例えば、具体的な会議や秘密作戦の計画を行っている」

プロゾロフ氏によると、米国防情報局(DIA)を代表してハリー・レイド氏も訪れたことがある。

また、2016年には英情報機関の秘密情報部(MI6)からも職員がウクライナ保安庁に訪れたという。

プロゾロフ氏は、ウクライナの治安機関には非営利団体で米シンクタンクのランド研究所などの外国団体からの職員も多くいると述べる。ランド研究所は、米軍や米政府、情報機関を含む幅広い分野で取引を行っている。

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