02:55 2020年11月30日
政治
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ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は、米国大統領候補の民主党のジョー・バイデン氏に祝辞を述べないことに関し、ロシア政府側にはいかなる背景もないことを表明した。テレビチャンネル「ロシア1」の番組『モスクワ。クレムリン。プーチン大統領領』の中で同大統領がコメントした。

プーチン大統領は、「我々が誰かを好む、または好まないということがあるのではなく、私たちは単に国内の政治的な対立が終わるのを待っているのだ」と説明した。

同大統領は、「私たちは、現職のトランプ大統領に対しても、この役職候補のバイデン氏に対しても、誰に対しても尊敬の念を抱ている」と強調した。

またプーチン大統領は、米国の選挙制度には問題があるが、しかしこれは同国の問題であって、ロシアのことではないとの考えを示した。

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露米関係, ジョー・バイデン, ウラジーミル・プーチン
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