18:05 2021年07月24日
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国連の ステファン・ ドゥジャリク事務総長報道官は21日、米国は2月19日に気候変動対策の国際枠組み「パリ協定」に復帰すると発表した。

国連のグテーレス事務総長は20日、バイデン米新大統領がパリ協定復帰に関する文書に署名したことを歓迎した。日本政府も米国のパリ協定への復帰表明を歓迎した

バイデン大統領は20日の就任後、パリ協定に復帰する大統領令に署名した。国連に文書を提出してから30日後に復帰することになるという。

パリ協定は2015年12月にロシアを含む195ヶ国によって採択された。同協定では、2100年までの世界の平均気温上昇を2度未満に抑えることが目標として掲げられており、加盟国はそのための措置の実施が義務付けられている。

この他にもバイデン大統領は、世界保健機関(WHO)からの脱退撤回を命じる大統領令に署名した

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