14:50 2021年05月09日
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米国のバイデン大統領は28日、就任後初の議会演説に臨み、米国はロシアとのエスカレーションを目指してはいないと述べた。一方、バイデン氏は、米国の選挙への「ロシアの介入」や政府および企業に対するサイバー攻撃には直接的かつ同等に対処したと指摘した。

バイデン氏は「ロシアに関してだが、私は(ロシアの)プーチン大統領に、我われはエスカレーションを目指してはいないが、彼らの行動が結果をもたらすことを非常に明確に認識させた」と述べた。ホワイトハウスが、バイデン氏の演説を発表した。

一方、バイデン氏は、米国とロシアは双方にとって利益になるときに協力することができると指摘した。バイデン氏は「それが我われに共通の利益となるとき、私たちは協力することもできる」と述べ、「核兵器に関する新STARTを延長したときに我われが行動したように、また気候危機の解決に向けた我々の取り組みのように」と例をあげて説明した。

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