03:21 2021年08月06日
政治
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17日、日本の加藤勝信官房長官は記者会見で、前日に開催されたロシアのウラジーミル・プーチン大統領と米国のジョー・バイデン大統領の会談について問われ、日本政府はロシアと米国は「世界の舞台で重要な役割」を担っていると考え、両国の活動を引き続き注視していくとコメントした。

同官房長官は、「米国とロシアは世界の舞台で重要な役割を担っている。私たちは、両国の活動を引き続き注視していく」と語った

ロシアのプーチン大統領と米国のバイデン大統領の初会談は16日にスイスのジュネーブで開催され、交渉は休憩を含め4時間半におよんだ。会談を受け、プーチン大統領はバイデン大統領と各省レベルで戦略的安定性に関する協議の開始で合意したことを明らかにした。同大統領によれば、両国は世界の戦略的安定性に対し特別な責任を認識しているという。

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ウラジーミル・プーチン, ジョー・バイデン, 米国, 露米関係, ロシア, 日本
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