08:47 2021年04月12日
オピニオン
  • 日米の共同訓練は尖閣防衛だけを目的としているのか?
    アップデート: 2021年04月07日 13:10
    2021年04月07日 13:10

    日米の共同訓練は尖閣防衛だけを目的としているのか?

    筆者 :

    日本の自衛隊は、2021年9月から11月にかけて、沖縄県尖閣諸島への中国の力による現状変更の試みを牽制するため、大規模な日米共同訓練を実施する。

  • ミハイル・コリヤダー
    アップデート: 2021年03月24日 12:49
    2021年03月24日 12:49

    フィギュア世界選手権男子 羽生、チェン以外に表彰台に上がるのは誰か?

    筆者 :

    ストックホルムのフィギュア世界選手権男子シングル。ここには疑う余地もなく2人のリーダーが君臨している。五輪2冠の羽生結弦(26)と世界選手権2冠のネイサン・チェン選手(21)のふたりが金、銀を分け合うことになるのは間違いない。だが銅メダルの行方となると不透明だ。これにロシアは、経験豊富な選手と活きのいい若手と、一気に2つの駒で賭けに出る。

    2021年世界フィギュアスケート選手権
  • メーガン妃
    アップデート: 2021年03月17日 07:12
    2021年03月17日 07:12

    メーガン妃はトランプ氏の言うほど政治家には不向きか?

    筆者 :

    オプラ・ウィンフィリー氏からの暴露取材に答えたサセックス公爵夫人のメーガン妃(メーガン・マークル氏)。専門家らの間には、彼女がこの取材後、祖国米国で政治家としてキャリアアップするあらゆるチャンスを手にしているという声があげられている。人種差別、暴力とこれほど痛みを伴うテーマを真っ向から発言しようとするメーガン妃の明確な意思が米国の世論を惹きつけている。プレスでは、次期米大統領のポストも含め、彼女の政治家としての将来性を真剣に検証されはじめた。

  • アップデート: 2021年03月15日 20:53
    2021年03月15日 20:53

    露アニメーション、日本で開催のアニメーション映画祭で特別賞を受賞

    ロシアの短編アニメーション『ランマニア(Runmania)』(ダリア・ストルベツォワ監督、2019年)が、今年で8回目の開催となる国際アニメーション映画祭「東京アニメアワードフェスティバル 2021」(TAAF2021)で特別賞の豊島区長賞を受賞した。ロシアのマスコミが報じた。

  • 福島第一原子力発電所
    アップデート: 2021年03月06日 20:19
    2021年03月06日 20:19

    「原子力の将来は暗い」 2050年「カーボン・ニュートラル」と日本のエネルギー政策について専門家が語る

    筆者 :

    昨年の10月、菅首相は2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を目指すことを宣言したが、この目標はどの程度、実現可能なものなのだろうか?10年前に起きた福島第一原発事故の後、原子力に対する信頼が失われた今、日本政府はどのようなエネルギー政策をとっていくのだろうか?再生可能エネルギーは日本を救うものとなるのだろうか?政府の総合資源エネルギー調査会基本政策分科会委員を務め、エネルギー政策議論の中心で活躍されている橘川武郎教授が、外国人記者を前にしたブリーフィング会見で、これらの疑問に答えた。

  • 北朝鮮の旗
    アップデート: 2021年03月06日 15:16
    2021年03月06日 15:16

    韓流ドラマで銃殺刑?!韓国のあらゆるものを禁止する北朝鮮の新たな法律はなんのために必要なのか?

    筆者 :

    韓流ドラマを見たら収監、仲間に見せたら最高刑。韓国の野党議員が、北朝鮮の諜報部からの情報として、北朝鮮で採択された「反動思想と反動文化の排撃法」という新たな法について報告を行った。この新たな法は2020年12月、反社会主義的傾向を「悪性腫瘍」と名付けた金正恩朝鮮労働党委員長の呼びかけによって、採択されたものである。

  • 徳仁天皇
    アップデート: 2021年02月23日 10:00
    2021年02月23日 10:00

    「象徴天皇制にとって危機の時代」 新型コロナウイルスが徳仁天皇の活動に与えた影響を日本の専門家が語った

    筆者 :

    今日、2月23日、徳仁天皇が61歳の誕生日を迎えられる。国内の新型コロナウイルス感染症の拡大状況を踏まえ、天皇誕生日一般参賀は2年連続で中止となった。天皇陛下にとって、昨年はどんな1年だったのか?新型コロナウイルスは天皇陛下の活動にどのような影響を与えたのか?そして、今後はどうなるのか?スプートニクが日本の専門家に話を聞いた。

  • そうりゅう型潜水艦
    アップデート: 2021年02月10日 19:39
    2021年02月10日 19:39

    潜水艦「そうりゅう」の事故は誇張されすぎている?

    筆者 :

    日本の海上自衛隊の潜水艦「そうりゅう」が、2021年2月8日午前、高知県足摺岬沖で貨物船と衝突し、大きく取り上げられているが、報道は誇張されすぎではないだろうか。たとえば、米シンクタンク、ランド研究所のアナリストで海軍士官のブラッドリー・マーティン氏は、そうりゅうは衝突の後、潜航できない状態であるとの見方を示した。また潜水艦の船員らが十分に訓練されていなかったのではないかとの見解も出ている。

  • クーデターに対する抗議行動
    アップデート: 2021年02月08日 18:03
    2021年02月08日 18:03

    ミャンマーのクーデター 紛争の本質は一体何なのか? 日本はこの情勢に影響を与えることはできるのか?

    筆者 :

    ミャンマーでは、国軍がクーデターを起こし、国際社会の大きな注目を集めている。首都ネピドーでは何が起きているのか?そしてこのクーデターは日本となんらかの関係があるのか?日本はこの情勢に影響を及ぼすことができるのか?スプートニクが調査した。

    ミャンマーでのクーデター
  • 森元首相
    アップデート: 2021年02月06日 07:54
    2021年02月06日 07:54

    「私は日本人女性。この狂った年寄りを私たちは絶対に許さない」 森会長の性差別発言が社会を憤怒

    筆者 :

    東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長(83)はここ数日、SNS、マスコミ界でアンチヒーローだ。森氏は2月3日の日本オリンピック委員会(JOC)の臨時評議員会で女性への性差別的発言を行っておきながら、その後、辞任を要請する声が高まるとこれに激怒した。社会は女性をバッシングから擁護できるのだろうか、日本の高官らの抱える、ぬぐい切れない性差別が海外における日本のイメージにどう影響するかについて、スプートニクは検証を試みた。

  • 菅首相
    アップデート: 2021年01月20日 19:30
    2021年01月20日 19:30

    平和条約に関する菅首相の声明 2021年、露日関係に進展は見られるか? 日本の専門家に聞く

    筆者 :

    1月18日、日本の菅義偉首相は就任後初の国会で施政方針演説を行い、その中で、平和条約を含む日露関係全体を発展させることが重要だとの認識を示し、北方領土は次世代に先送りせず、終止符を打たねばならないと述べた。これは2021年、露日関係において大きな発展が期待できるということなのだろうか?菅首相の外交政策はより積極的なものとなるのだろうか?「スプートニク」からのこうした質問に、ブリーフィング会見を開いた外交・安全保障が専門の神保謙、慶応義塾大学総合政策学部教授は次のように答えている。

  • 「世界の実践に矛盾」 WHOはなぜファイザーだけに「青信号」?
    アップデート: 2021年01月20日 08:03
    2021年01月20日 08:03

    「世界の実践に矛盾」 WHOはなぜファイザーだけに「青信号」?

    コロナウイルスのワクチンをめぐっては矛盾する状況が出来上がっている。世界保健機関(WHO)事務局長は、ワクチンの数は決定的に不足しているというが、実際はあまりにもひどい不公平な配分状態で、富裕国には3900万本があるのに対して、最貧国にはわずか2500万本しか行き渡っていない。一方でWHOが現時点で承認しているワクチンは唯一米ファイザー、独バイオエヌテック社の共同開発のものであり、ロシア、中国の開発には承認は与えられていない。

  • 東京(アーカイブ)
    アップデート: 2021年01月17日 14:13
    2021年01月17日 14:13

    緊急事態宣言は日本経済にどのような影響を与えるのか? ワクチン接種で事態は好転するのか?  専門家に話を聞く

    筆者 :

    日本における新型コロナの感染状況の悪化は、国の経済状況を混迷化し、国民の生活レベルを大きく低下させるものになるとの懸念が出ている。日本は今回の緊急事態宣言による悪影響を最低限に抑えることはできるのだろうか。緊急事態宣言の期限が延長された場合はどうなるのだろうか。また日本が復活を遂げるのにはどれくらいの時間が必要なのだろうか。ニッセイ基礎研究所の斎藤太郎経済調査部長がブリーフィング会見を開き、こうした問いに答えた。

  • 日本男女(アーカイブ写真)
    アップデート: 2020年12月25日 14:05
    2020年12月25日 14:05

    「ポケモンのように生きる」 新型コロナで日本社会はどのように変化したか?

    筆者 :

    新型コロナウイルスの感染拡大は世界中の国々で否定的な影響を及ぼした。しかし同時に、生活をよりよくするような新たな可能性を生み出すきっかけにもなった。コロナウイルスは日本社会にどのような変化をもたらしたのか?「スプートニク」がこの1年を振り返り、社会における傾向を評価した。

    2020年の話題を総括
  • コロナ差別
    アップデート: 2020年11月25日 18:01
    2020年11月25日 18:01

    コロナ差別:「人に迷惑をかけない」という原則が日本社会に与えた影響

    筆者 :

    新型コロナウイルスの感染者数に関する情報、感染予防措置、そして目に見えない危険が蔓延しているというニュースや話題が連日のように伝えられるコロナ禍の今、どんな人も簡単にパニック状態に陥る危険がある。自分や周囲の人が感染しているかもしれない、または感染させるかもしれないという恐怖は、社会からの圧力を受けずとも厳しい状況にあるクラスターによる感染者や医師の家族に対する迫害を生み、こうした恐怖と共存することは堪え難い状況となっている。こうした危機的状況において、なぜ社会が犠牲者に背を向け、また日本人の「人に迷惑をかけない」という行動の原則が、パンデミックの今、どのような問題と化しているのか、「スプートニク」が取材した。

  • 米軍普天間飛行場(アーカイブ写真)
    アップデート: 2020年11月16日 15:30
    2020年11月16日 15:30

    在日米軍駐留費負担問題で、バイデン氏はトランプ大統領より柔軟な態度を見せるのか?

    筆者 :

    米国メディアで大統領選に勝利したとされるジョー・バイデン氏が11月12日、アジアの主要な同盟国である日本、韓国、オーストラリアの首脳と電話会談を実施した。日本にとって、大きな懸念材料となっているのは、トランプ大統領がかつて厳しく非難した安全保障条約の今後である。一方、菅首相とバイデン氏の電話会談が、米ワシントンで在日米軍の2021年以降の駐留費負担に関する協議が開かれている期間に行われたことは特筆すべきことである。

  • トランプ氏とバイデン氏(アーカイブ写真)
    アップデート: 2020年11月04日 20:48
    2020年11月04日 20:48

    トランプ氏とバイデン氏 どちらが日本にとって有益か? =日本の専門家の見解

    筆者 :

    米大統領選の速報結果によると、ジョー・バイデン氏が僅差でリードしている。しかし、開票作業は続けられており、最終的な結果はまだ変わる可能性がある。日本にとってバイデン氏とトランプ氏、どちらの候補者がより魅力的なのか?アメリカ政治に詳しい拓殖大学国際学部の佐藤丙午教授がスプートニクのインタビューに答えた。

    2020年米国大統領選挙
  • ワクチン
    アップデート: 2020年10月23日 19:26
    2020年10月23日 19:26

    韓国人専門家 インフルエンザ・ワクチンの接種による死亡にコメント

    韓国、仁川市にある嘉泉大学附属大吉病院、予防医学科の鄭在勳教授は国内でインフルエンザ・ワクチンの接種による死亡者がすでに28人に達したことに関して、独自の見解を表した。

  • アストラゼネカ社のワクチンの副作用: コロナワクチンは安全なのか?
    アップデート: 2020年10月07日 21:01
    2020年10月07日 21:01

    アストラゼネカ社のワクチンの副作用: コロナワクチンは安全なのか?

    筆者 :

    世界中が新型コロナウイルスワクチンの一刻も早い開発を待ち望んでいる。しかし、安全が保証されたワクチンを短期間で開発することは、はたして可能なのだろうか?イギリスとスウェーデンの製薬会社アストラゼネカとオックスフォード大学が開発中の新型コロナウイルスワクチンで、副作用かもしれない症状が1人の被験者に現れたとして、アメリカで臨床試験が一時中断された。このことがこの問題を考えるきっかけとなった。スプートニクは感染症学とワクチン開発に詳しい日本の科学者に話を聞いた。

  • 菅首相
    アップデート: 2020年09月27日 15:12
    2020年09月27日 15:12

    菅首相の外交政策の行方 日朝関係、日韓関係の専門家の見解

    筆者 :

    菅義偉首相が安倍前首相の政治路線を引き継いでいくとの考えを明らかにしたことに関連し、専門家らは菅首相の外交は安倍首相に比べてより柔軟なものになるだろうと見ている。菅新首相は拉致問題解決の糸口を見出し、その他の懸案事項を解決することができるのだろうか。スプートニクが、日本の政治学者(国際関係論・北東アジアの安全保障・朝鮮半島の政治外交専門)の伊豆見元氏にお話を伺った。

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