05:18 2020年10月28日
オピニオン
  • ワクチン
    アップデート: 2020年10月23日 19:26
    2020年10月23日 19:26

    韓国人専門家 インフルエンザ・ワクチンの接種による死亡にコメント

    韓国、仁川市にある嘉泉大学附属大吉病院、予防医学科の鄭在勳教授は国内でインフルエンザ・ワクチンの接種による死亡者がすでに28人に達したことに関して、独自の見解を表した。

  • アストラゼネカ社のワクチンの副作用: コロナワクチンは安全なのか?
    アップデート: 2020年10月07日 21:01
    2020年10月07日 21:01

    アストラゼネカ社のワクチンの副作用: コロナワクチンは安全なのか?

    筆者 :

    世界中が新型コロナウイルスワクチンの一刻も早い開発を待ち望んでいる。しかし、安全が保証されたワクチンを短期間で開発することは、はたして可能なのだろうか?イギリスとスウェーデンの製薬会社アストラゼネカとオックスフォード大学が開発中の新型コロナウイルスワクチンで、副作用かもしれない症状が1人の被験者に現れたとして、アメリカで臨床試験が一時中断された。このことがこの問題を考えるきっかけとなった。スプートニクは感染症学とワクチン開発に詳しい日本の科学者に話を聞いた。

  • 菅首相
    アップデート: 2020年09月27日 15:12
    2020年09月27日 15:12

    菅首相の外交政策の行方 日朝関係、日韓関係の専門家の見解

    筆者 :

    菅義偉首相が安倍前首相の政治路線を引き継いでいくとの考えを明らかにしたことに関連し、専門家らは菅首相の外交は安倍首相に比べてより柔軟なものになるだろうと見ている。菅新首相は拉致問題解決の糸口を見出し、その他の懸案事項を解決することができるのだろうか。スプートニクが、日本の政治学者(国際関係論・北東アジアの安全保障・朝鮮半島の政治外交専門)の伊豆見元氏にお話を伺った。

  • ロシア製ワクチンを排除するメリットとは?
    アップデート: 2020年09月17日 23:41
    2020年09月17日 23:41

    ロシア製ワクチンを排除するメリットとは?

    ロシアによる新型コロナウイルスワクチンの開発は、政治および資金上の見地からみて西側諸国にとって一種の脅威となった。現在、ワクチンに天文学的な金額が「賭け」られているが、西側の製薬会社はこの賭けに負けるかもしれないからだ。例えば、ロシア製ワクチン1億回分をインドに供給することで合意したというニュースがそうだ。ロシア製ワクチンの評判を失墜させようとする数多くの試みが行われていることは何も驚くことではない。なぜならそこには大きな政治や大きな資金が関係しているからだ。

    ロシアの新型コロナワクチン
  • AKB48(2020年2月)
    アップデート: 2020年09月13日 14:10
    2020年09月13日 14:10

    日本の音楽業界:危機の出口はあるのか?

    筆者 :

    緊急事態宣言の解除後、日本の文化ライフは徐々に活性化してきている。しかし、今でも厳しい状況におかれたままの業界もある。そのひとつが国内の感染症流行に対する備えがなかった音楽・芸能業界だ。どうしてそうなってしまったのか?日本の音楽業界がこの厳しい時期をどのように乗り越えようとしているのか?この先にあるものは?スプートニクの記事でお伝えする。

  • 新型コロナ用ワクチン
    アップデート: 2020年09月09日 00:38
    2020年09月09日 00:38

    ロシア直接投資基金の代表 新型コロナワクチン製造大手製薬企業の合同についてコメント

    8日、製薬企業9社の代表者らが歴史的約定書にサインを行なった。この書類では、潜在的なグローバル基準の資料と新型コロナウイルス用ワクチン承認を対象とする手続きでの科学的プロセスで協力関係を維持する一般的義務が示されている。

  • ポスト安倍、誰がなっても日露関係の優先順位は下がる:ロシア政治研究者に聞く
    アップデート: 2020年08月29日 10:54
    2020年08月29日 10:54

    ポスト安倍、誰がなっても日露関係の優先順位は下がる:ロシア政治研究者に聞く

    筆者 :

    28日、辞意を表明した安倍晋三首相。これまで、安倍氏がロシアとの関係を深めようと熱心に取り組んできたのは、誰もが知るところだ。スプートニクは、ロシア政治に詳しい上野俊彦氏(元 上智大学外国語学部ロシア語学科教授)に、対露外交の観点から第二次安倍政権の総括をしてもらった。

    安倍首相辞任 自民党新総裁に菅官房長官を選出
  • 安倍氏は去る 歴史の中に
    アップデート: 2020年08月29日 08:48
    2020年08月29日 08:48

    安倍氏は去る 歴史の中に

    筆者 :

    日本の安倍首相の辞任のニュースは、あまりに多くの出来事が重なり、ここ数日間、飽和状態にあるロシアのマスコミの中でも最も主要な話題となった。安倍首相は、ロシア大統領との顔合わせの回数ではあまたの外国の指導者の中でも最高記録を達成していた。ロシア政界のみならず、一般市民の間でもある種のネガティブな感情を呼び起こす南クリル諸島の行方について、安倍氏が最高レベルでの活発な対話を行っていたことも、それにも劣らぬ重要性がある。

    安倍首相辞任 自民党新総裁に菅官房長官を選出
  • 太陽(アーカイブ写真)
    アップデート: 2020年08月27日 14:48
    2020年08月27日 14:48

    浜松、デスバレーで記録の最高温度 気候危機の危険な兆候?

    筆者 :

    8月16日、日本の静岡県浜松市の41.1度と米カリフォルニア州デスバレーの54.4度と地球上の2か所で最高気温が観測された。こうした現象は科学的にはどうとらえることができるのだろうか。世界的に関連性はあるのだろうか。気候の危機が始まりつつある危険な兆候なのだろうか。これらの問いについてスプートニクは日本人専門家らに取材した。

  • 河野氏(アーカイブ写真)
    アップデート: 2020年08月27日 13:01
    2020年08月27日 13:01

    河野太郎氏の「女系天皇」容認論 安倍政権は皇位継承策に関する立場を変えるのか?

    筆者 :

    日本の河野太郎防衛相は最近、皇位継承の在り方について、女系天皇も検討する必要があるとの考えを示した。おそらく河野氏のこの発言に大勢の人が驚いただろう。これは安倍政権がその男系男子による皇位継承を維持するという立場を検討し直す可能性を意味しているのだろうか?また「ポスト安倍」の候補の中でこの重要な問題について幅広い議論を再開する用意があるのは誰なのか?

  • 日本で抗議(2015年、アーカイブ写真)
    アップデート: 2020年08月26日 18:15
    2020年08月26日 18:15

    コロナ禍のただ中で抗議行動 日本の政治意識は高まるか どこにたどり着くか

    筆者 :

    世界では今、多くの国、地域で抗議行動が盛んに行われているが、これは偶然のことではない。新型ウイルスのパンデミックは万人にとって揺るぎなさを試す過酷な試練となったためである。自国の政治に、今まで何かとこれを避けてきた市民まで関心を持たざるを得なくなった。なぜならウイルスが我々個々人の生活に直接的に影響を及ぼしたからだ。こうした傾向は果たして日本にも及んでいるだろうか? 日本人の政治意識は高まりつつあるだろうか? またそれはどんな変化をもたらすだろうか? こうした問いについて日本人専門家らに見解を尋ねた。

  • 花とろうそく
    アップデート: 2020年08月23日 19:55
    2020年08月23日 19:55

    親鸞の『和讃』訳を生涯の天職に 日本古典文学翻訳者サノーヴィチ氏の死を悼む

    筆者 :

    2020年8月10日、日本古典文学翻訳者のヴィクトル・サノーヴィチ氏(80)がモスクワで死去した。氏の翻訳のおかげで多くのロシア人が日本の古典文学の美と深さに魅せられた。『伊勢物語』、芥川龍之介の諸作品、『今昔物語』、『百人一首』、和泉式部、『歎異抄』とその業績は枚挙にいとまがない。サノーヴィチ氏の翻訳への誠実な姿勢、日本文学への真摯な愛を知る研究者らは癒しがたい寂しさを味わっている。

  • ベトナム軍の兵士
    アップデート: 2020年08月19日 13:10
    2020年08月19日 13:10

    日本がベトナムに巡視船を供給へ 東南アジアでの反中連盟創設路線の一環

    日本とベトナムの間で巡視船の借款支援契約が結ばれたことについて、国立サンクトペテルブルク大学極東諸国史学科のウラジーミル・コロトフ学科長はスプートニクからの取材に対し、東南アジアに反中連盟を創設しようとする米国の共通路線の一環という見方を示した。

  • ベラルーシの抗議デモ、強硬姿勢を貫くルカシェンコ政権の行方を占う「市民は、国を破壊したくはない」
    アップデート: 2020年08月14日 18:02
    2020年08月14日 18:02

    ベラルーシの抗議デモ、強硬姿勢を貫くルカシェンコ政権の行方を占う「市民は、国を破壊したくはない」

    筆者 : ,

    ベラルーシのアレクサンドル・ルカシェンコ大統領は、公式的には80パーセント以上の得票率で大統領選で勝利したが、その後の抗議デモを見れば、社会における広い支持を失ったことは明らかだ。選挙結果の数字に納得できない多くのベラルーシ国民が、路上に出て様々な活動を続けている。

    ベラルーシでの抗議デモ
  • 日本 LNG国際取引市場の創設を表明
    アップデート: 2020年08月13日 13:10
    2020年08月13日 13:10

    ロシア、北極海航路を経由して日本にLNGを供給=マスコミ そのメリットと展望とは?

    筆者 :

    ロシア企業NOVATEKが7月末、「ヤマルLNG」プロジェクトで生産した液化天然ガスを、契約に基づき、北極海航路の東ルート経由で日本に納入した。これはアイスクラスArc7のロシアのLNGタンカーが日本の港に入港し、LNGの荷下ろしを行った最初の成功例である。

  • 南シナ海の英空母 どんな艦船?目的は?
    アップデート: 2020年07月31日 21:12
    2020年07月31日 21:12

    南シナ海の英空母 どんな艦船?目的は?

    筆者 :

    中国を牽制するため、英国の最新鋭の空母「HMS Queen Elizabeth (R08) 」をトップとする空母打撃群がアジア太平洋地域に派遣されるかもしれない。同空母にはおそらく英国と米国の航空機F-35Bが搭載されるほか、魚雷と空対地ミサイルを搭載できるヘリコプターMerlinも配備される。

  • 勝ち目のない候補 カニエ・ウェスト氏の出馬はバイデン票を割るためだけか
    アップデート: 2020年07月23日 09:10
    2020年07月23日 09:10

    勝ち目のない候補 カニエ・ウェスト氏の出馬はバイデン票を割るためだけか

    筆者 :

    米国で一番裕福なラッパーのカニエ・ウェスト氏は新党「バースデーパーティー(BDY)」の大統領となることを夢見ている。新党の命名の由来についてウェスト氏は「当選した時はみんなに同時に誕生日がきたみたいになるからさ」と説明している。スプートニクはラッパーのスター、ウェスト氏の出馬の真の動機について、また技術的に選挙での勝算のないウェスト氏の出馬で他の候補の誰が得をして勝つのかについて、専門家に見解を尋ねた。

  • 中絶抑制で人口減を食い止める? 対立するロシア政界、中絶件数と費用の関係はいかに
    アップデート: 2020年07月15日 15:25
    2020年07月15日 15:25

    中絶抑制で人口減を食い止める? 対立するロシア政界、中絶件数と費用の関係はいかに

    筆者 :

    大統領直属・子どもの権利全権代表のアンナ・クズネツォワ氏は、5月末に大統領への年間活動報告をまとめた中で、ロシアの人口は4年連続で自然減していると指摘し、中絶を減らす方策について提案した。現行のロシアのシステムでは、公立病院で無料で中絶手術を受けることができる。中絶は医療行為であるため、件数が多ければ多いほど国から病院に多額の治療費が払われる。この仕組みを逆にして、中絶件数が少ない病院に、より多くのお金を回そう、というのがクズネツォワ氏の主張である。またクズネツォワ氏は、現在は薬局で購入できる中絶薬(日本では認可外)の販売を制限するよう提案した。

  • 80億ドルの在日米軍駐留経費負担。これは同盟関係にとって正当なのか?
    アップデート: 2020年07月10日 20:20
    2020年07月10日 20:20

    80億ドルの在日米軍駐留経費負担。これは同盟関係にとって正当なのか?

    筆者 :

    トランプ米大統領は2019年11月、在日米軍駐留経費の日本側負担を年間約20億ドルから約80億ドルに増やすことを日本に要求した(日本には約5万4000人の米兵が駐留している)。これはジョン・ボルトン前米大統領補佐官(国家安全保障担当)が書いた回顧録が出版されて明らかになった。韓国に対しては現在の負担額(年間10億ドル)の5倍の50億ドルが要求された。

  • 日本の研究者が通信社スプートニクに解説 聾唖者が思考を言語化する機器について
    アップデート: 2020年07月09日 23:31
    2020年07月09日 23:31

    日本の研究者が通信社スプートニクに解説 重度運動機能障がい者が思考を言語化する機器について

    筆者 :

    近い将来、言葉や筆記によって自分の感情や要望を表す能力を失った人々が、特別な装置を使って自身の意思を伝えるようになるかもしれない。そのような技術の候補が「ニューロコミュニケーター」である。

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