22:29 2019年11月13日
オピニオン
  • ロシアでは最新砕氷船「イワン・パパニン」
    アップデート: 2019年11月12日 21:32
    2019年11月12日 21:32

    北極圏の軍事化:氷に閉ざされた冷たい空間は、熱い戦闘の場になってしまうのか?

    筆者 :

    日本政府は北極海の安全航行を支援するシステム開発を支援し、ロシアでは最新砕氷船「イワン・パパニン」の進水式が行なわれた。これらのニュースは、10月下旬、ほぼ同時にメディアに現れた。

  • 台風被害の克服 資金はあるが人的資源が不足 
    アップデート: 2019年11月09日 14:15
    2019年11月09日 14:15

    台風被害の克服 資金はあるが人的資源が不足 

    筆者 :

    日本政府は、9月から10月にかけて列島を襲った一連の台風により被害を受けた地域に対し緊急財政支援の実施を決定、その予算は1300億円規模となるみこみだ。昨日の「ジャパンタイムズ」紙の報道によれば、自然災害が発生した地域での復興作業の上で、大きな問題となっているのは労働力不足だという。

  • 徳仁天皇陛下
    アップデート: 2019年11月01日 21:11
    2019年11月01日 21:11

    「伝統の本質を守るために変更できない要素はない」: 日本の専門家が語る 皇室の山積みの問題の解決について

    筆者 :

    今日、日本の天皇制は多くの問題を抱えている。しかもそのいくつかは、前もって配慮しておかなければ皇室の存続そのものを脅かす可能性があるものだ。しかし何が変更可能で、何を確立された伝統に基づき残しておかなければいけないのか。その点を理解しようと、スプートニクは日本の専門家に話をきいた。

  • 中国の新型音速無人偵察機WZ-8 空母の脅威となるか
    アップデート: 2019年10月31日 19:43
    2019年10月31日 19:43

    中国の新型音速無人偵察機WZ-8 空母の脅威となるか

    筆者 :

    中国建国70周年パレードでは数多くの新型兵器が披露された。中でも奇妙な2機の航空機が目を引いた。その黒い航空機にはコクピットとエアインテーク(空気取り入れ口)が存在しなかった。

  • トルソワ
    アップデート: 2019年10月28日 23:00
    2019年10月28日 23:00

    型破りすぎるトルソワ、女子フィギュアのルールをどう変えるか

    筆者 :

    ジュニア部門の世界選手権で二度優勝している15歳のフィギュア選手アレクサンドラ・トルソワは、今シーズンにシニアデビューし、世界一を狙っている。トルソワの難易度の高すぎるプログラムには、羽生結弦も驚いている。トルソワの最も強力なライバルの一人である紀平梨花は、「ロシアのロケット」(ファンたちはトルソワをこう呼んでいる)彼女の点を追うべく、自分のプログラムの難易度をより上げることを決めた。スプートニクは、トルソワ選手の、目もくらむような成功についてご紹介する。

  • 中国空母「遼寧」(アーカイブ)
    アップデート: 2019年10月27日 18:05
    2019年10月27日 18:05

    中国の量産型空母:中国は世界の覇権を目指しているのか?

    筆者 :

    中国が量産型の重空母の建造を進めている。上海の新たな造船場で同様のタイプの大船舶が複数建造される予定だが、この空母がその中で初の船舶となる。アメリカ戦略国際問題研究所(CSIS)の専門家が、衛星写真を調べた結果、このような結論に達した。中国がどれくらいのスピードで自前の空母建造に至ることができるのか、それが地域の戦略的勢力図にどのように影響するのか。スプートニクが軍事専門家のウラジーミル・エフセエフ氏に話を聞いた。

  • 日本経済
    アップデート: 2019年10月17日 00:07
    2019年10月17日 00:07

    日本経済 新たな景気後退:致命的となるか、それとも

    筆者 :

    日本の経済調査センターの専門家らは、新たな景気後退を警告している。2018年秋の段階では、その確率は67%だったが、今日(こんにち)では確率は92.8%に上がった。この数字は日本経済にとって致命的となるであろうか?

  • 露中  新たな軍事協力の段階へ
    アップデート: 2019年10月16日 21:00
    2019年10月16日 21:00

    露中  新たな軍事協力の段階へ

    筆者 :

    安倍首相は、「日本政府はロシアとの会談を、領土問題の解決と平和条約締結に向けて新たなレベルに引き上げる意向」と第二百回国会の所信表明演説の中で再度述べた。停滞気味な露日関係とは対照的に、順調な露中関係が目立つ。今度は軍事関係においてだ。

  • 「太原」
    アップデート: 2019年10月15日 17:05
    2019年10月15日 17:05

    中国海軍が日本の観艦式に参加した意味とは?

    筆者 :

    中国の052D型駆逐艦「太原」が相模湾で開催された海上自衛隊の観艦式に参加した。この訪日は返礼訪問だと考えられる。2019年4月、日本のあきづき型護衛艦が青島で行われた中国海軍70周年のパレードを訪問しているのだ。これは日本の艦艇としては7年ぶりの中国訪問だった。ロシアの軍事専門家ワシリー・カーシン氏はスプートニクへのコメントで、2019年に久しぶりに実現した中国海軍と海上自衛隊の相互訪問は北東アジア諸国の関係の変化を示していると述べた。

  • スパイ
    アップデート: 2019年10月14日 23:30
    2019年10月14日 23:30

    日本は世界一のエリート諜報クラブの「第6の目」になるのか

    筆者 :

    今日、米国が直面している中国の力の増大やロシアの台頭、北朝鮮の核プログラム、イランの行動などの課題は、正確で質の高い情報機関の情報を必要としている。そのため米国、英国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドの5カ国の情報機関の完全な情報交換を主目的とした「ファイブ・アイズ」と呼ばれるプロジェクトの拡大が必要とされている。「ファイブ・アイズ」の加盟国候補の一つはイスラエルかもしれない。イスラエルの伝説的な情報機関「モサド」は、中東各国の広範な情報を所有しているからだ。また、当然、日本もその候補に上がっている。イスラエルが中東情報をカバーするのと同様に、日本は北東アジアで非常に有用な存在となる。これに関する元米国海軍将官で現在は政治アナリストの記事が、ブルームバーグのサイトに掲載された。

  • アップデート: 2019年10月14日 22:45
    2019年10月14日 22:45

    アメリカが南沙諸島をかけた「戦闘」に備えている?

    筆者 :

    2019年9月、米海軍司令部が南シナ海でのプレゼンスを強化させていることが明らかになった。この海域には、すでに2隻の特別級沿海域戦闘艦(littoral combat ship、略LCS)が派遣されている。モンテゴメリ(LCS-8)とガブリエル・ギフォーズ(LCS-10)である。

  • ロシア市場の実情/魅力を巡る露日経済セミナー  東京で開催
    アップデート: 2019年10月08日 17:47
    2019年10月08日 17:47

    ロシア市場の実情/魅力を巡る露日経済セミナー  東京で開催

    筆者 :

    10月4日、東京のロシア大使館で「ロシアへの投資 ロシア市場の魅力/実情を踏まえ、日本ビジネスの参入チャンスと課題に迫る」と題したセミナーが開催された。同セミナーは露日共同出資のソリッド銀行の主催で行われたもので、ロシア経済・市場の最新動向や実状について、様々な観点から偏りのない理解を深めることを目的に行われた。セミナーに参加した東京のスプートニク特派員の現地レポートをお届けします。

  • 過労死等防止対策企画官の小城氏
    アップデート: 2019年10月06日 10:07
    2019年10月06日 10:07

    「意識変革が当然必要」 過労死等防止対策企画官の小城氏が新たな白書を解説

    筆者 :

    10月4日、公益財団法人フォーリン・プレスセンター(FPCJ)は、政府が先日、令和元年版の「過労死等防止対策白書」をまとめたことに関連しブリーフィングを行った。スプートニク通信社は過労死等防止対策企画官の小城英樹氏に、過労死の現状について、また同白書の主な内容について話を伺った。

  • 米国と北朝鮮
    アップデート: 2019年10月04日 22:45
    2019年10月04日 22:45

    「日本は対話プロセスから追いやられている」来たるべきトランプ大統領と金委員長の会談について専門家らがコメント

    筆者 :

    北朝鮮は弾道ミサイルの発射を継続している。それにもかかわらず、5日、米朝協議が予定されており、非常に高い確率でこれは実施されるだろう。なぜ米国側から強硬な声明が出ていないのか、かつて国際的な「外れ者」だった北朝鮮のトップが、どのようにして世界の首脳らと対話するようになったのか、スプートニクは専門家らの声を聞いた。

  • アップデート: 2019年10月04日 19:00
    2019年10月04日 19:00

    消費税増税、日本は景気後退するか?

    筆者 :

    10月1日から消費税が8パーセントから10パーセントに上がった。政府はこれを、増大する社会保障費の一部を補填するため、そして国の借金を減らすためにも、不可欠なものだと説明している。過去の消費税増税時には、その影響で、1997年も、2014年も、経済は低迷した。果たして今回はどうなるのだろうか。

  • 安倍晋三首相とEUのユンケル欧州委員長
    アップデート: 2019年10月03日 21:10
    2019年10月03日 21:10

    日本とEU 中国の「一帯一路」構想になぜ対抗

    筆者 :

    日本と欧州連合(EU)は、日本と欧州を結ぶ輸送、エネルギー、デジタル分野の事業で双方が行う連携について記した、インフラ整備の合意に調印した。その際にEUと日本政府は、同様にアジアと欧州を結ぶ中国のメガプロジェクト「一帯一路」と、今回の日欧のプロジェクトの構想が重ならざるを得ないことを公にしている。「スプートニク」は、日本とEUが中国と競い合うことでどのような懸念が生じるのか、またこうした危惧感にどれほど現実味があるのか、専門家に見解をたずねた。

  • 三菱ふそうトラック・バス【アーカイブ】
    アップデート: 2019年10月02日 15:20
    2019年10月02日 15:20

    米国との貿易協定 日本車販売速度は関税廃止なしで減速するか

    筆者 :

    米国のドナルド・トランプ大統領と日本の安倍晋三首相は、米国の農産物や日本の工業製品、その他の食料品の関税を引き下げた限定的な貿易協定に調印した。こうして取引の第1段階として、米国産の牛肉や豚肉、チーズへの関税が引き下げられ、総額約70億ドル(7500億円超)の日本の市場が米国製品に開放された。しかし、両国首脳は日本にとっては最も頭の痛い問題に関しては具体的合意に達していない。それは日本車への税率だ。

  • 「母のカレー」のオーナー、大坪拓己さん
    アップデート: 2019年09月27日 21:05
    2019年09月27日 21:05

    「母のカレー」: ロシアの小さな町にレストランを開業した日本人の話

    筆者 :

    7月1日、モスクワ郊外のレウトフ市に日本人の大坪拓己さんがカレー屋をオープンさせた。母親のレシピで作った日本のカレーを提供する。モスクワでは毎日のように新しい日本食レストランがオープンしており、誰もがこれに慣れきっている。しかし、モスクワ郊外の小さな町に「母のカレー」が登場したことには多くの人が驚いた。大坪拓己さんとレストランのストーリーをスプートニクがお伝えする。

  • アップデート: 2019年09月23日 16:15
    2019年09月23日 16:15

    勢力を増す中国のミサイル攻撃能力はアジアにおける米軍の脅威となるか

    筆者 :

    2019年8月、オーストラリアのシドニー大学付属アメリカ研究所は「懸念すべき危機:インド・太平洋地域における米国の戦略、軍事費、そして集団防衛」と題された報告書を発表した。メディアの関心を呼んだこの報告書によると、米国はもはや太平洋地域における揺るぎない軍事的優位を失っている。

  • 北海道の千歳基地
    アップデート: 2019年09月21日 09:32
    2019年09月21日 09:32

    日本とオーストラリアのパイロットは共に戦う準備をしている

    筆者 :

    日本では日本とオーストラリアの合同航空軍事演習「武士道ガーディアン2019」が始まった。こうしたタイプの演習が行われるのははじめてだが、その具体的な目的は明らかにされていない。オーストラリアのリンダ・レイノルズ国防大臣と空軍司令官で副元帥のジョー・イエルバシ氏の声明は、両国の軍事パートナーシップの重要性についてのみ明らかにしている。