19:57 2018年07月18日
プーチン大統領、アルメニア訪問で「大量虐殺に弁明の余地なし」

プーチン大統領、アルメニア訪問で「大量虐殺に弁明の余地なし」

© Sputnik / Aleksey Nikolskyi
ロシア
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アルメニア人大虐殺を記憶する日2015 (6)
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プーチン大統領はアルメニア人大量虐殺の慰霊祭で演説したなかで、市民の大量虐殺にいかなる弁明もなく、国際社会は悲惨な歴史が繰り返されぬよう、全力をつくすべきと述べた。

「大量虐殺には弁明の余地はありえない。ロシアは集団殺害罪の防止および処罰に関する条約をはじめとする現代の国際刑法に基礎を置くあらゆる国際法に参加し、発案している。」

プーチン大統領は、国際社会は

「過去の悲劇が二度と繰り返されることのないよう、あらゆる民族が宗教対立の激化や暴力的ナショナリズムへとつながる惨禍を知らず、全平和と同意のもとに暮らすことのできるよう、力をつくすべきだ」

と語った。

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ウラジーミル・プーチン, アルメニア
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