00:10 2020年12月01日
ロシア
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2020年米国大統領選挙 (179)
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ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相は、ロシアとしては米大統領選の公式的な結果を待って、選出された候補者に祝辞を送る構えであることを明らかにした。

ラブロフ外相は、ロシアが公式的な選挙結果が発表される前に祝辞を送るとすれば、結果をめぐる論争もなく、もう1人の立候補者がライバルの勝利を認めた場合と断り、過去には2016年の米大統領選がそれに該当し、当時のオバマ大統領もトランプ氏の勝利を認識したと指摘している。

「当時は誰にも何の問題も生じなかった。今はこうした問題がまだ残っているので、公式的な選挙結果の発表を待つ必要がある。」

11月3日、米国で大統領選挙が実施された。今回の選挙は主に、民主党推薦のジョー・バイデン候補と共和党推薦の現職のドナルド・トランプ氏の間で戦われた。

11月7日、米国のABCニュース、FOXニュース、CNN、AP通信、NBCニュースと主要なマスコミ各社は一斉にバイデン候補の勝利を報じたが、公式的な選挙結果はまだ出されてはいない。

バイデン氏にはサウジアラビア国王、国連事務総長、トルコ、スロベニアの各大統領、日本の菅首相、ドイツのメルケル首相をはじめとする多くの首脳から祝辞が届けられている。

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