23:13 2021年05月16日
ロシア
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ロシアの第5世代戦闘機Su-57は機体外内部に搭載する小型無人機のグループ制御機能をもつことになる。航空機製造分野の関係者がRIAノーヴォスチに語った。

関係者によると、搭載機器や専用ソフトの開発がすでに開始されているという。

関係者は「Su-57は胴体内部に偵察・攻撃無人機や電子線用無人機を10基以上搭載することが可能」「集団使用のコンセプトをもとに、無人機の機器は保護された通信チャンネルを介してSu-57本体の搭載機器と、また無人機の間で連携する」と説明する。

第5世代戦闘機による無人機の集団使用については、例えば敵の防空システムに入る前に複数の無人機を投機することが想定されている。無人機はレーダーにノイズを発生し、偽の標的として防空システムの情報チャンネルに過負荷を与える。また高性能航空兵器として防空システムを直接攻撃する。

Su-57(以前はPAK-FA;戦術航空機先進航空複合体として知られていた)はロシアの第5世代戦闘機で、あらゆる種類の空中、地上、水上の標的を破壊するよう設計されている。初飛行は2010年。Su-57は高い機動性、最新搭載電子機器、ステルス機能を備える。

以前、韓国が第4++世代戦闘機を発表したことを取り上げた。

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