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    なぜ冬になると太るのか? 学者たちが語る

    なぜ冬になると太るのか? 学者たちが語る

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    学者たちが実施した調査で、冬に脳内の化学物質が変化することで体重減少プロセスが遅くなることが分かった。

    米国のマサチューセッツ州の学者たちは、秋の到来から1日のカロリー摂取量が86キロカロリー増加することを証明した。

    初秋から体に変化が起こり、食欲や気分に関係するセロトニンの生産に変化が生じる。炭水化物の摂取量増加は、セロトニンの体外への排出を促進する。

    また体重増加は、冬期の休日とも関係している。家族や友人との楽しい雰囲気での夕食あるいはパーティーなどでは、人間の体が冬の時期に必要とするたくさんの砂糖や害のある脂肪を含んだ食事が出されるからだ。

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