23:12 2019年12月06日
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秋以降ラニーニャ発生か?

© AFP 2019 / Jerry Lampen
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気象庁の発表によると、秋から冬にかけて、南米ペルー沖で海面水温が平年を0.5度以上下回るラニーニャ現象が起きる可能性がある。確率は50%で、来年春まで続くと見られる。ハザードラボが報じた。

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ラニーニャ現象が起きると日本では気温が低くなり、世界各地では大雨や高温などが観測される恐れがある。

気象庁によると、ペルー沖における9月の平均海面水温が平年より0.8度低かった。

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自然, 環境, 日本, ペルー
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