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    ロシアのローンチ・ヴィークル アンゴラ初の人工衛星を軌道投入

    ロシアのローンチ・ヴィークル アンゴラ初の人工衛星を軌道投入

    © 写真: NASA Earth Observatory image by Joshua Stevens
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    12月26日にバイコヌール宇宙基地から打ち上げられたローンチ・ヴィークル「ゼニトZF」は、アンゴラ初の人工衛星「アンゴサット1(Angosat 1)」を計画軌道に投入した。ロシア宇宙開発国営企業「ロスコスモス」が「スプートニク」に伝えた。

    スプートニク日本

    「アンゴサット」はアンゴラ国内およびアフリカ全域での放送を可能にする。

    S.P.コロリョフ・ロケット・宇宙会社「エネルギヤ」とアンゴラ通信情報技術省による「アンゴサット」製造に関する契約は2009年に締結されたものの、これが施行されたのは4年後のことだった。

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