12:56 2018年05月26日
東京+ 23°C
モスクワ+ 9°C
    iPhone

    アップル、iPhoneを情報機関から守る手段を見つける

    © Depositphotos / Jayzynism
    テック&サイエンス
    短縮 URL
    131

    アップルは、iPhoneのデータアクセス権取得を困難にする機能を追加する。サイト「TechCrunch」が報じた。

    スプートニク日本

    iOS 11.4のコードには、USBのアクセス制限モードが見つかった。

    この機能は、端末が1週間以上ブロックされていると、USBデータを無効にする。通常、警察や情報機関が容疑者のスマートフォンへのアクセス権入手に失敗すると、専門家が到着するまで端末はブロックされる。

    しかし今、USB制限モードにより、長時間のブロック後にユーザーの個人情報を手に入れることはできなくなる。こうした制限は端末の持ち主の邪魔になることはないという。正しいパスワード入力後は全ての機能を使えるようになる。

    関連ニュース

    Siri開発者、アップルのSiri利用法を批判

    アップル、「史上最大の流出」を認める

    タグ
    テクノ, iPhone, Apple
    コメント・ガイドディスカッション
    Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
    • コメント