23:14 2020年10月29日
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ロシア大手配車サービス「ヤンデックス・タクシー」が開発をすすめる自動運転車が、初の都市間移動としてモスクワからカザン間を走破した。距離にして800キロメートルほどになる。

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走破には約11時間かかった。この間、車内には運転手が座っていたが、移動の99%は自動モードで進んだ。うち大半の時間、国道M7「ヴォルガ」を移動した。

ロシアで最も人気がある検索エンジン、ヤンデックスは2016年から配車サービス用に自動運転車の開発を進めている。自動運転車はトヨタ車をベースに作られている。

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人工知能, テクノ, モスクワ, ロシア
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