19:56 2019年06月25日

ロシア最新鋭原子力砕氷船の進水式 サンクトペテルブルク【写真】

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アルクティカ級砕氷船のウラル、シビーリ、アルクティカは世界最大級で最も強力な砕氷船になると見られており、2021年までに就役を予定している。

スプートニク日本

25日、ロシアのサンクトペテルブルクで原子力砕氷船「ウラル」の進水式が行われた。

​国営原子力企業ロスアトムのアレクセイ・リハチョフ社長は式に出席し、「ウラルは姉妹艦とともに、北極海航路を通年の活動に開放するという私たちの戦略的プロジェクトの中心となる」と述べた。

​ウラルは2021年11月に就役予定。アルクティカは今年12月、シビーリは2020年11月に就役を予定する。

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北極, テクノ, ロシア
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