04:46 2020年04月10日
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ロシア睡眠学会のロマン・ボルズノフ会長は、昼寝は夜の睡眠の代用ではないと指摘した。

ボルズノフ会長は、「昼寝は睡眠不足を十分に解消させる。睡眠をとりすぎないようにすることが問題だ。なぜなら、たとえば、夜中に眠らなかった人が、その後に昼寝を3~4時間とったとする。その結果、次の日の夜、睡眠は阻害され、再び眠れない夜が続くことになる」と強調した。

また、同医師は、別の例として、昼寝は1時間以上しないようにと指摘した。通常、人は夜10時または11時に眠ろうとするが、昼寝の場合、16時以降にはしないようにとボルズノフ会長は述べた。

また、ボルズノフ会長は、夜勤の場合、帰宅後すぐに3~4時間の睡眠をとることを推奨した。これは夜まで眠気に襲われないようにするのを助け、また、夜の睡眠を阻害しない。

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