17:53 2020年04月10日
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フランスの自動車メーカー、シトロエンは世界一安価な電気自動車(EV)「Ami」を発表した。利点はシトロエンが発表しているようにエンジン出力ではなく、6000ユーロ(約72万円)というお手頃価格。

ちなみに、Amiと同程度の大きさのEV、日産リーフの価格は、ロシアの中古車市場(ロシアの自動車購入で最も一般的な方法の一つ)でさえも、約8000~1万ドル(約86~107万円)、三菱i-MiEVは1万5000~2万ドル(約161~215万円)、シボレー・スパークは1万5000~2万6000ドル(約161~280万円)。

Amiは2人乗り。6キロワットの電気モーター(8馬力)を動力源としているため、車両登録上は四輪バギー。このためフランスでは免許証なしで14歳以上、他の欧州諸国では16歳以上から運転ができる。

Amiの最高時速は45km。バッテリーが小さいため、最大走行距離は70㎞と短いが、それでも普通のコンセントでわずか3時間でフル充電が可能な点は実に便利。

しかし、誰もがこの電気自動車のデザインを気に入っているわけではない。米CNNはAmiが「まるで洗濯機」と評している。

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