13:34 2020年08月07日
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デンマークのオーデンス市政府は住居用暖房にFacebookのサーバーセンターが捨てている余剰の熱を利用し始めた。これによって暖房用に使われてきた石炭の25%を節約することができる。ポータル「ユーロニュース」が報じた。

数百のサーバーが一つの場所でデータ処理を行うセンターでは、どうしても余計な熱が発生するため、常に冷却が必要とされる。

Facebookのサーバーセンターから放出される熱量は7000戸の住居を暖房を賄うことができる。

オーデンセ市政府はサーバーセンターの隣に熱をキャッチし、それを使って水を温水に温める装置を設置する。このソリューションで暖房用の石炭の25%の節約が叶う(同市は2023年までに暖房に使う石炭をゼロにしたいと望んでいる)。

オーデンセでは風力発電も行っており、自然の力を積極的に利用することで気候の維持に一役買っている。

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発見, テクノ, 地球温暖化, 気候変動
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