07:13 2020年09月20日
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がん治療最先端 「21世紀のペスト」とどう戦うか (34)
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小児期の日焼けは皮膚がん発生リスクに直接関係する。ロシアの小児科医、エフゲニー・コマロフスキー氏によると、メラノーマ(悪性黒色腫)は子ども時代に蓄積するという。

コマロフスキー医師によると、小児期の体の日焼けはメラノーマ発生リスクを数倍に高めるという。日焼けを5回重ねれば、メラノーマ発生リスクは80%高まるという。

同医師は、人体に有害な太陽光線には2種類あると指摘。UVA光線はDNAレベルで損傷を引き起こし、悪性腫瘍の発生を促す。一方、UVA光線は火傷を誘発する。

また同医師は、どちらの光線も物質を透過するため、目が粗くない、厚手の衣服を着用するよう勧めている。

外出の10-15分前に日焼け止めクリームを塗り、市中では4時間毎に、自然の屋外では2時間毎に塗りなおすようアドバイスしている。

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