17:55 2020年09月29日
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自動車メーカーのテスラ社のライバルを目指すカリフォルニアのベンチャー企業Lucid Motors(ルーシッド・モーターズ)社が、電気自動車「Lucid Air」の試作モデルを公開した。生産開始の準備についてメーカーが発表した。

同社は、電気自動車の大きな特徴を成す4グレードを確約している。

Airの基準タイプは後輪駆動となるが、他のデータはまだ発表されていない。

最先端の電気自動車「Air Dream Edition」は、総出力1095馬力の2つの電気エンジンを搭載。このため同自動車は2.5秒で時速100キロへの加速が可能となる。

「Air Grand Touring」タイプは、1回の充電で830キロを走破する。

2021年の春には4グレードのうち初のリリースとなり、そして最高額の「Air Dream Edition」が登場する。価格は16万9000ドル(約1800万円)を予定。最安値のタイプ「The Air」は2022年に8万ドル(約850万円)で販売開始となる。

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