02:44 2020年11月30日
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米国のF-35 ライトニング IIといったステルス型戦闘機やステルス巡航ミサイルが発見・追跡され、コンピューターネットワークとデータの融合を利用し撃墜される可能性がある。サイト「ザ・ドライブ」が報じた。

同様のシステムの例としては、ミサイル防衛および防空要素の相互作用を保障する米国の統合防空ミサイル防衛戦闘指揮システム(IBCS)が上げられる。

報道によれば、このシステムはあらゆるタイプの航空およびミサイルの脅威の収集、認証、排除の実行が可能だという。サイトの情報では、脅威を特定後、システムは、あらゆる情報源によるデータを統合・分析した後、それを除去するためのもっとも効率的な方法を提起する。

この間、米国がF-35戦闘機の生産開始を延期することが報じられた。しかし、米シンクタンク「ランド研究所」の発表によれば、現在F-35は、欧州で紛争が起きた場合にロシアに対抗できる唯一の兵器だという。

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