19:41 2021年03月05日
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火星協会会長のロバート・ズブリン氏は、2020年代末までに火星における人間の恒久的な存在が可能となり、2100年までに100万都市できる可能性があるとの見方を示している。

ズブリン氏は、最終的にロボットミッションが火星への有人飛行の実現に役立つことに期待している。同氏によると、2030年にも火星に居住基地ができる可能性がある。

日本時間19日、米航空宇宙局(NASA)の新たな探査車「パーシビアランス」が火星に着陸した。「パーシビアランス」は2020年7月に米フロリダ州の基地から打ち上げられた。

NASAは、「パーシビアランス」を使って火星の地質や構造に関する新たなデータを取得したり、土壌サンプルを採取して、将来、地球に届ける計画。「パーシビアランス」の開発者らは、火星有人探査で必要なロケットの燃料を入手するために、将来この技術が求められることに期待している。

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