13:07 2021年05月13日
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中国の自動車メーカーのGeely社(吉利汽車)は、スマート自動車とドローンの運行サービス用の宇宙衛星の生産に関する新しいプロジェクトを発表した。生産は2021年には開始される。サイト「Paultan.org」が報じた。

新工場は中国の台州市に位置し、ここには同社の乗用車用の生産施設がある。衛星のシリーズ生産の開始は2021年10月を予定している。同社の生産量は年間500機以上となる。

Geely社の発表によれば、低軌道衛星の打ち上げは「スマート」自動車のネットワークを拡大させ、それによって車と関連インフラが無線でつながることとなる。こうした衛星ネットワークはインターネットへの高速アクセスや正確なナビゲーション、自動運転システムカー用のクラウドサービスを実現し、また、このサービスのプログラム保障は無線ネットワークを革新させることとなる。

この間、中国でドローン輸送車両用の「スマート」道路が実験区域に建設されたと報じられている。

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中国, テクノ
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