07:46 2021年09月27日
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 韓国サムスン電子は、近いうちにも第6 世代移動通信システム「6G」の標準規格を発表する可能性がある。サムスン電子は6 月 22 日、イベント「Unleashing the full power of 5G」を開催する。同社は、5G関連の新開発を披露するほか、「次世代ネットワークの発展におけるリーダーシップ」を示すことも示唆している。コリアタイムスが報じた。

サムスン電子の高等通信リサーチ・センターは2019年、6Gの開発を開始した。同社は昨年、6G標準規格をテーマにした白書「The Next Hyper-Connected Experience」を発表し、次世代通信の基本原則について説明した。

次世代6Gは、1マイクロ秒未満の遅延で、最大1テラビット/秒の接続速度を提供する。6Gは、5Gの10倍の通信速度、10分の1の低遅延。この技術は、2028年以降に導入される見込み。

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