19:14 2021年07月24日
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AppleのスマートフォンがWi-Fiを通じてウイルス感染するおそれがある。サイト「Bleeping Computer」が報じた。

報道では、セキュリティー関連企業「ZecOps」の報告を紹介し、そこではWi-Fiを故障させるiPhoneのバグについて調査が行われた。専門家らは、ネットワーク名で記号「%」を使用しているネットにアクセスする際、アクセス時にガジェットが感染するリスクがあると発表した。「WiFiDemon」と呼ばれるエラーは、リモートで有害コードを実行する能力をもつ。

専門家らは、有害ネットワークを創設し、そこにiPhoneを接続することに成功した。

専門家らは、WiFiDemonを使ったジェイルブレイクの明確な事実を発見することはなかったが、ハッカーらは脆弱性を利用することができたと指摘した。

また報道によれば、Appleは、iPhoneを故障させ、携帯がWi-Fiネットワークを通じたウイルス感染に脆弱となるエラーをすでに修復しているという。

対応するアップデートはiOS 14.7の配信で実施される。報道では、自分のガジェットをアップデートし、不明のWi-Fiネットワークへのスマートフォンの自動アクセスをオフにするようユーザーに呼びかけた。

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iPhone, Apple, テクノ
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