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    FAZ: ティラーソン氏はNATOよりロシアと中国を選んだ

    FAZ:ティラーソン氏はNATOよりロシアと中国を選んだ

    © Sputnik/ Eduard Pesov
    米国
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    ティラーソン米国務長官が、中国の習国家主席と会談し、その後ロシアを訪問するためにNATO外相会議の欠席を決めたことは、米国のNATO同盟国を不安にさせている。独フランクフルター・アルゲマイネ・ツァイトゥング紙が報じた。

    スプートニク日本

    同紙によると、ティラーソン氏にとっては4月6、7両日にフロリダで行われる習国家主席との会談が優先であるため、「ティラーソン氏にはNATO外相のための時間がない」。さらにティラーソン氏は国家主席との会談後まもなくロシアを訪問する。

    米国の元政府関係者は、「国務長官のこのような会談計画は、米国の同盟国の懸念を呼ぶ恐れがある」と危惧している。

    先に米国務省は通信社「スプートニク」に、ティラーソン氏が4月にロシアを訪問すると伝えた。

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    NATO, レックス・ティラーソン, 中国, 米国, ロシア
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      catss4
      米国の「裏の権力」は、まだ軍産に握られたままだ。表と裏の激しい権力闘争が始まっている。
      共和党のトランプと対照的に、米民主党は、ロシアが不正介入したので米大統領選に負けたんだという、軍産謹製のロシア敵視の濡れ衣戦略に便乗してしまい、トランプ陣営はロシアのスパイだと無根拠に叫ぶばかり。
      (田中宇)
    • lazytruth
      NATOにとっての後ろ盾が、今尚アメリカであることは確かですが、NATO外相会議を欠席してロシアを訪問することによって、その「後ろ盾」が無くなるわけではないと考えますがね。
      これって、遅々として進まないNATO内における防衛費負担に苛だつアメリカは、自らロシアに赴きプーチン大統領やロシア外相と直接話す方が、危急の問題であるシリアや中東問題を解決する上で、最良の選択と判断しただけでしょ。
      重要視されたい、若しくは優先してほしいのであれば、それなりの行動を取ればいいだけの話しで、会議だけが踊るNATOの集まりよりも、直接話して解決策を探れるロシアを選択したのは実利面からの判断だと考えるのが妥当だと考えますけどね。
      何処かの国のように「被害者ヅラ」する暇があったら、とっとと決めること決めて実行すればいいのにね。ヨーロッパチックな官僚機構が決断を遅らせているから、アメリカが独自に動かざるをえないと、どうして理解できないのかなぁ。それだけシリアやソマリア、中東の問題は、アメリカにとって危急に解決する必要がある問題だと理解できないのかなぁ。
      今のアメリカにとって必要なこと、優先すべきことは、危機的状況を甘んじて受け入ることではなく、安全・安定を如何に早く獲得するかってこと。もぉ、オバマ大統領の時代わ終わってステージが変わったってことを早く理解しないと、バスに乗り遅れてしまいますけどねぇ。
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      brains
      画期的な変革が起きた。もっとも、どうなるか。劇場を観ていよう。
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      HopeRJ
      中 国 との 次に → ロ シ ア へ~! ^^!
      日 本と 韓 国 に 来て「北 朝 鮮 に・・!!!!! 」と言ってた時より トーンが >>>?

      単に... 蔓延停滞してる今日よりも 新 開 への 明 日 でしょ !?
      過去の亡霊に 取り付かれてる 人達と話してても 進展ないし... 
      良いお導きだと思うよ! ホラ ラヴロフ外相も 手を差し伸べてくれてる じゃん!
      脱 悪霊 ! アメリカ~! 目指せ 新・人類 界! 日本もだよ,...脱 ! 悪 !  厭く! 灰汁~ !!!!!
    • unimaro unimaro
      まさかトランプがエルドアみたいな手を使っているんじゃないだろうな?
      もしそうなら程度を疑うぞ?
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