19:01 2018年10月22日
戦闘指揮管制機E8(JSTARS)(アーカイブ)

飛行機「すぐに撃墜される」 米空軍が露中の地対空ミサイルを危惧

CC0 / United States Air Force
米国
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戦闘指揮管制機E8(JSTARS)は最新の改良をしてもロシアや中国との対立の際には無意味になると、ヘザー・ウィルソン空軍長官が述べた。サイト「Air Force Time」が報じた。

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「露中の地対空ミサイルは射程距離が大きく、飛行機は衝突の初日にも撃墜されるだろう」とヘザー・ウィルソン空軍長官が指摘した。

上院議員らは軍部と共に、JSTARS機の代わりを探す価値はあるかを話し合った。代替案の1つは、友人・無人機さらに人工衛星からのデータを収集する新たな統合戦闘指揮管制システムを開発すること。

ウィルソン氏によると、新プラットフォームの開発には70億ドル(約7800億円)が追加で必要だという。

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