15:53 2018年12月14日
米国防総省(アーカイブ写真)

米国 敵の対空防衛を攪乱するミサイル実験に成功

© AFP 2018 / Staff
米国
短縮 URL
0 212

米国防総省は、対空防衛システムの攪乱能力をもつ次世代ミサイルの発射実験に成功したことを明らかにした。

スプートニク日本

ミサイルは米軍需製品メーカー「レイセオン」の開発したMALD-X。レイセオンは2016年に国防総省と3480万ドルのMALD-X製造契約を結んでいる。

米国防総省によれば、レイセオンは8月20日と22日に2日にわたり、カリフォルニアで飛行実験を行い、これに成功している。

MALD-Xミサイルは、米国及びその連合国の軍機のレーダー性能を模倣することで、敵の対空防衛システムの発見、誘導システムを攪乱することができる。

関連ニュース

ロシア、同国の原子力推進ミサイルがバレンツ海に落下したとする報道にコメントする

ロシア シリア沿岸に「カリブル」巡航ミサイル搭載船を派遣

タグ
ミサイル, 米国防総省・ペンタゴン, 米国
コメント・ガイドディスカッション
Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
  • コメント