20:26 2018年11月15日
米カリフォルニア州で大陸間弾道弾ミサイル「ミニットマンⅢ」の実験(アーカイブ写真)

米国、大陸間弾道弾ミサイルの発射実験を実施

© 写真: DoD/ U.S. Air Force/ Airman 1st Class Yvonne Morales
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米空軍は、大陸間弾道弾ミサイル「ミニットマンⅢ」の発射実験を行った。ニューヨーク・タイムズが報じた。

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ミサイルは、米カリフォルニア州にあるヴァンデンバーグ空軍基地から発射された。米空軍地球規模攻撃軍団によると、弾頭を搭載していない訓練用ミサイルが、太平洋標準時6日23時01分(日本時間7日16時01分)に発射された。実験の目的は、大陸間弾道弾ミサイルのシステムの信頼性と精度のテスト。

ニューヨーク・タイムズによると、ミサイルは太平洋の訓練用の標的に命中した。詳細については伝えられていない。

なお7月に行われた「ミニットマンⅢ」の実験は、失敗に終わった。米空軍は、ミサイルの飛行中に異常が発生し、自爆させたと発表した。

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