23:21 2020年06月03日
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カトリック降誕祭とホリデーを前に、北米航空宇宙防衛司令部(NORAD)には二つの大きな課題がある。予想される北朝鮮のミサイル打上げを厳重に監視すること、そして伝説のサンタクロースの地球旅行の様子を報告することだ。

NORADは「当司令部は北米を脅威から守るという重要任務を行っている。しかしサンタクロースの世界ツアーを追跡する伝統を続けていることにも誇りを持っている」とメッセージの中で語った。

それとともに、関係者が指摘するように、北朝鮮が以前約束した「アメリカへのクリスマスプレゼント」として大陸間弾道ミサイルの新たな実験を行う可能性も否定できない。

10月に北朝鮮外務省は、米国との関係改善に今も期待していると表明した。

一方で北朝鮮のリ・テソン米国担当外務次官による、平壌はもはや二国間対話を継続したいという米国のレトリックは信じていないとの発言もあった。

同外務次官は「次は米国のターン。米国の動向に注目が集まっている。米国がどのようなクリスマスプレゼントを受け取るかは、全て米国次第」と強調した。

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