13:09 2020年09月22日
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米国防高等研究計画局は、ロッキード・マーチン社とレイセオン社が「超音速吸気式兵器構想(HAWC)」の下で開発した超音速ミサイルの試作機2機による飛行試験に成功したと発表した。乗り物業界情報の専門サイト「ザ・ドライブ」が報じている。

同局は、この飛行試験が行われた場所、時間、試作機を搭載した軍用機については公表していない。

同サイトによると、その試験の内容とは軍用機に試作機を搭載した飛行テスト。この試作機を軍用機から分離する実験は、2020年末に行われる。

米航空専門誌「アヴィエーション・ウィーク」は6月、米空軍の戦略爆撃機B-52H「ストラトフォートレス」がHAWCの一環として開発中の超音速ミサイルの試作機を搭載し飛行テストを行った際、その試作機を失ったと報じている。

ロッキード・マーチン社は2019年5月、第5世代戦闘機「F-35CライトニングII」にHAWCで開発中の超音速巡航ミサイルを搭載するというコンセプトを発表した。

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