10:54 2020年12月03日
米国
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米空軍のウィル・ローパー次官補(調達・技術・兵站担当)が軍事専門誌「ディフェンスニュース」に対し明らかにしたところによれば、米空軍は少なくとも1機種の次世代戦闘機の試験飛行を実施した。

ローパー次官補はデモ機の飛行試験は成功したと伝え、次世代戦闘機の開発に着手する準備は整ったと述べた。

「ディフェンスニュース」誌によれば、戦闘機に関する情報はほぼ公開されていない。ローパー次官補は、何機種の飛行試験が行われたのか、またどの企業が戦闘機を製造したのかについては言及を避けた。また戦闘機のデータについても明らかにしなかった。

ローパー次官補は、米空軍は「かなり早い時期に」、戦闘機の製造に着手することができると述べる一方、その調達については議会の決定によるとした。

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