10:58 2021年09月21日
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ロシアで活動しているとされるゆすり屋のハッカーらは、有害なソフトウェアのコードのふりをしているが、このソフトにはコンピューター感染の規制が設定され、そこでは初期設定でロシア語が言語設定されている。サイバー分野政策を担当する米国防相副補佐官のマイク・オヤング氏が発表した。

上院小委員会の審議の際にオヤング氏は、「時にゆすり屋のコードに証拠が存在する。ロシアで活動する一派はコンピューター感染を避けるために有害なソフトウェアを開発しており、そこではロシア語が初期設定の言語として設定されている」と語った。

同氏によれば、米国の敵対者らは、犯罪者を刑事告発から守り、犯罪者が活動している国の政府への攻撃を避けることで、「犯罪者が活動しやすい環境を作っている」という。

オヤング氏は、責任ある国家はこうした振舞いを行うはずはないと強調した。

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