00:46 2021年09月26日
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米国のジョー・バイデン大統領は、自身の前任者であるバラク・オバマ氏とドナルド・トランプ氏を混同し、言い間違えた。

ペンシルベニア州での発言でバイデン大統領は、2009年に「当時のトランプ大統領」から自動車の生産危機を脱するよう依頼を受けたと語った。

バイデン大統領はすぐに、「すみません、フロイト的発言でした。当時はオバマ大統領で、私は副大統領でした」と訂正した。

バラク・オバマ大統領は2009年から2017年まで大統領を務め、その後、ドナルド・トランプ氏が同職を引き継いだ。

バイデン大統領はしばしば無意識に言い間違えをし、そのため自身を「失言マシン」だとさえ思っている。たとえば、同大統領はカマラ・ハリス副大統領を大統領と呼び、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領の名前を言い間違え、「ワクチン接種(vaccination)」を「エスカレーション(escalation)」と言ってしまい、さらにシリアとリビア、イラクとイランを混同するなどしている。

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ジョー・バイデン, バラク・オバマ, ドナルド・トランプ, 大統領, 米国
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