12:39 2021年10月17日
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米ニューヨーク市は、2001年に発生した米同時多発テロから20年になるのを前に、テロの犠牲者2人の身元を新たに特定したと発表した。米紙ニューヨーク・タイムズが報じた。

同紙によると、身元確認は、新たなDNA鑑定技術のおかげで可能になった。

報道によると、身元が確認されたのは男女2人で、女性のドロシー・モーガンさん(ニューヨーク州ヘムステッド)は1646番目、男性(家族の要望で氏名は非公表)は1647番目の身元判明者となった。

新たな身元の確認は2019年以来、2年ぶり。現時点で犠牲者2753人のうち1106人(40%)の身元が特定されていない。

2001年9月11日、4機の旅客機がテロリストにハイジャックされ、そのうち2機がマンハッタンの世界貿易センターのツインタワービルに激突した。3機目は米国防総省の建物に衝突し、4機目はペンシルベニア州で墜落した。

米バイデン政権は、2001年9月11日に起きた米同時多発テロに関するいくつかの機密文書を開示する方針を明らかにした

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