19:20 2019年08月23日

世界の軍用機史上、最速の戦闘機 ロシア機もランキング入り

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米国の愛国的ポータル「We Are The Mighty(我々は偉大なり)」の発表した軍用機史上、最速の戦闘機ランキングにロシア(ソ連)製の3機が入った。

1位には米国製の無人のスペースプレーン、ボーイング X-37は選ばれた。

ボーイング X-37

最高速度は大気圏外で時速25マッハ(マッハ1は時速1224キロ)。初の試験飛行は2006年4月で宇宙空間での飛行実験は2010年に開始。ただし工場での生産は未だに開始されていない。

2位はソ連の迎撃戦闘機MiG-25 。NATOのコードネームは「フォックスバット」。

初飛行は1964年。最高速度は時速マッハ3.2。MiG-25はロシアの軍備では2013年まで活躍していた。数か国の軍隊では未だに活躍している。

3位は米国のF-15E「イーグル」。

An Israeli F-15 E fighter jet takes off during an air show.
© AFP 2019 / THOMAS COEX
F-15E「イーグル」

「We Are The Mighty」によれば、同機の最高時速4855キロ。初飛行は1986年。その2年後には米空軍に軍備された。

4位は再びロシアのMiG-31。NATOのコードネームは「フォックスハウント」。

ロシアの超音速兵器「ミグ−31」
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ロシアの超音速兵器「ミグ−31」

MiG-31は1970年代の開発。初飛行は1975年。現在、軍備には様々な派生型250機以上が入っている。最高速度は時速4817キロ。

続いて5位にもロシアのスホイ社のSu-27 、NATOのコードネーム「フランカー」が入った。

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Su-27

初飛行は1977年。軍備に加わった1985年以来、現役で戦闘場面で活躍している。最高速度は時速 4017キロ。

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