04:37 2021年05月18日
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2028年に向けた米国製新型攻撃ヘリ36機の購入と駆逐艦の製造に関する韓国政府の計画の真の目的は、北朝鮮に対する軍事的侵略の準備にある。14日、北朝鮮政府に近いサイト「Meari」がこうした見解を編集記事の中で明らかにした。

記事は、「今日、韓国軍は自国軍の強化のため巨額を支出している。こうした行動の真の理由は、今後の北朝鮮に対する軍事的干渉の準備にあり、彼らはいつもこのことに傾注していた」と指摘した。同サイトでは、パンデミックと経済危機のもとでの韓国軍によるこうした行動と支出を「非人間的」だと強調する。

3月31日、韓国の防衛事業庁は、総額28億ドル(約3053億円)となる攻撃ヘリ36機を2028年までに購入する計画を発表した。韓国はプログラムの第1部としてすでに米国製ヘリAH-64E Apache36機を獲得している。また、彼らは追跡・照準コンピューターシステムAegisを装備した新型駆逐艦3隻(総額約3706億円)の建造を予定している。これに関連し北朝鮮政府は、韓国の行動を「二枚舌」と呼び、同政府は平和を口にしながら、常に北朝鮮の同胞を損害を与える手段を探していると指摘した。

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軍事, 北朝鮮, 韓国, 武器・兵器
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