登録が完了!
に送られたメールからリンクに進んでください
IT・科学
SNSから最先端テクノロジーまで

火星飛行での被ばく線量は、許容量の6割 ロシア欧州共同研究

© 写真 : NASA/JPL-CaltechПланета Марс на восходе
Планета Марс на восходе - Sputnik 日本
フォローする
火星への往復で、被ばく許容量の約60%もの宇宙放射線を浴びる。ロシアと欧州の共同プロジェクト「エクソマーズ」で得られたデータを基に出た研究結果が、欧州宇宙機関(ESA)のサイトに掲載された。

スプートニク日本

「惑星間空間で宇宙飛行士に蓄積される放射線量は、人間が地球で同期間に受ける量の数百倍、そして国際宇宙ステーション(ISS)で働く天文学者や宇宙飛行士の線量の数倍となる」

この計測結果が示すところ、6ヶ月に及ぶ火星滞在を含む地球からの往復で浴びる宇宙線は、宇宙飛行士が生涯のキャリアで許容される被ばく量の少なくとも60%となる可能性がある。

関連ニュース

学者ら「火星への旅で人間の脳が『縮小』する可能性」

火星の詳細な移住計画 スイス研究チームが提言

ニュース一覧
0
はじめに新しいものはじめに古いもの
loader
放送中
Заголовок открываемого материала
コメント投稿には、
ログインまたは新規登録が必要です
loader
チャットで返信
Заголовок открываемого материала