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トルコでの地震被害 瓦礫の下敷きとなった3歳少女が4日後に生還

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3日に発生したトルコの地震では、1000人以上が負傷、100人超が犠牲となった。また、イズミル市では多くの建物が倒壊した。瓦礫の下敷きとなった3歳の少女が食器洗い機と洗濯機の間で91時間を過ごし救出された。同市市長と救助隊が明らかにした。

現在、女の子の状態は安定しているという。

テレビ局NTVの中継で救助隊の1人は、3日の早朝、「静寂」の中で女の子の叫び声が聞こえたとコメントした。女の子は食器洗い機と洗濯機の間の隙間で瓦礫の下敷きになっているところを発見された。救助隊が近くまで入り込むと、女の子は自分の名前はアイダといい、大丈夫だと答えたという。

​瓦礫からアイダが救出されると、地元住民と記者らから大きな拍手が沸き起こった。女の子は極度の脱水状態だったため、応急措置が取られた。その後、アイダの父親は助かったが母親が犠牲になったことが判明。母親の遺体が数分後に瓦礫のしたから運び出された。

トルコの地震による犠牲者数は109人に上り、負傷者は1027人、そのうち144人が入院となったことをトルコ災害緊急事態管理庁が明らかにした。

10月30日午後、トルコ西部でマグニチュード6.6の地震が発生した。地震が発生した後、1528回の余震が観測された。震源地はエーゲ海のイズミル県セフェルヒサル市付近だった。震源地に近いイズミル市ではこの揺れにより40棟以上のマンションが全壊、または半壊した。

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