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「軽症」オミクロン株 気を緩めないで=疫学者

オミクロン - Sputnik 日本, 1920, 21.01.2022
米国の疫学者リアム・スミス氏は、ニュース専門放送局CNBCのインタビューで、新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」について、他の変異株よりも軽症だと報じられているからといって気を緩めずに、必要な予防措置をすべて遵守するよう呼びかけた。
スミス氏は「より伝染力が強く、危険な別の変異株が出現する可能性も十分にある。SF(サイエンス・フィクション)のような本物のアルマゲドンになる可能性がある」との見方を示し、これは考えられるシナリオの1つにすぎないと強調した。
また同氏は、オミクロン株に関する「慎重な楽観論」に翻弄されるのは危険だとしている。
スミス氏によると、歴史的経験は、新型コロナウイルスがさらに2~3の変異を繰り返し、その後、より軽い形態になり、風土病になるか、または完全に消滅することを示しているという。一方、スミス氏は、新型コロナウイルスは非常に予測不可能であり、他のコロナウイルスとは異なるため、新型コロナウイルスについて予測するのは難しいと警告している。
先にロシアの疫学者は、「オミクロン株」はコロナウイルスによる最後の本格的な攻撃になるとの見方を示した。
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