ドネツク人民共和国の自警団 - Sputnik 日本, 1920, 31.01.2022
ウクライナをめぐる情勢
ロシアは2月24日、ウクライナで軍事作戦を開始した。プーチン大統領は、その作戦の目的を「8年間ウクライナ政権によって虐待や大量虐殺にさらされてきた人々を守ること」だと述べた。プーチン大統領は、この目的のために「ウクライナの非軍事化と非ナチ化」を計画していると語った。西側諸国は、特殊作戦に関連して、ロシアに対する新たな厳しい制裁を発動した。

米国務省、ウクライナ西部の軍事演習所に対するロシア軍の空爆を非難

© REUTERS / Ben StansallГоссекретарь США Энтони Блинкен
Госсекретарь США Энтони Блинкен - Sputnik 日本, 1920, 14.03.2022
ロシア軍がポーランドとの国境付近にあるウクライナの軍事演習所にミサイル攻撃を実施したことを受け、アントニー・ブリンケン米国務長官はロシア軍の行動を非難するコメントをツイッターに投稿した。
ブリンケン国務長官はツイッターへの投稿で、ロシア軍によるミサイル攻撃を非難した。米国側は攻撃された施設が軍事演習所ではなく、国際平和維持・安全保障センターだったと指摘している。
我々はロシア連邦がポーランドとの国境付近にあるウクライナの国際平和維持・安全保障センターにミサイル攻撃を行ったことを非難する。残酷さを止めなくてはならない。
ロシアのプーチン大統領は、先月24日午前のテレビ演説で、ドンバスの共和国の指導者の訴えを受け、「8年間ウクライナ政権による虐待、ジェノサイトにさらされてきた」人々を守るため、特殊軍事作戦を実行することを決定したと発表。
ロシア国防省は、ロシア軍は軍事インフラおよびウクライナ軍のみを攻撃しており、一般市民を全く脅かしていないとした。3月13日の時点で、ロシア軍は3736の軍事インフラに加え、1234の戦車や装甲戦闘車両、122の多連装ロケット砲、100の戦闘機、136のドローンなどを破壊した。
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