20:53 2020年11月30日
経済
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Google社はシンガポール政府が所有する投資会社「タマセク・ホールディングス」と共同でインドネシアの大手オンラインマーケットプレイス「トコペディア」へ投資を行った。日経アジアンレビューが報じた。米国がインドネシアに大型投資を行うのは今年になってこれが3度目。

10月、ブルームバーグは、Googleとタマセク・ホールディングスがトコペディアに3億5千万ドル相当の投資を準備していると報じていた。ところが今回、具体的な投資額は明らかにされていない。Googleがトコペディアへ投資を行うのは今回で2度目。初回は2018年でトコペディアの子会社Gojekに対して投資が行われている。

Googleの握るトコペディアの株式は110万ドル相当とみられている。Googleの今回の投資は、米国のテクノロジー企業がインドネシアに行う投資としては今年で3件目。

7月13日、Googleはこれからの5年から7年間、インドにもおよそ100億ドルを投じ、現地企業の株式に投資し、協力を行っていくと発表した。

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Google, 米国, インドネシア
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