13:05 2020年11月24日
新型コロナウイルス
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マイクロソフト社の創設者で慈善基金の共同代表であるビル・ゲイツ氏は、この半年間に新型コロナウイルスに関するさらに悪いニュースが流れると強調した。サイト「デイリー・ビースト」が報じた。

ゲイツ氏は、「寒い冬、私たちはより多くの時間を室内で過ごすことから、ウイルスは急速に拡大する。これは非常によくないことだ。さらに、たとえば、友人と会う機会が減るなど、人々がしなければならない一連の事がますます困難になることから、一定の疲労が蓄積されることになる」と語った。

ゲイツ氏は、今後6ヶ月から8ヶ月の間に流れるニュースは基本的に悪い内容となると確信する。同氏によれば、その後、ワクチンの生産量が増加され、「トンネルの先に光が見えてくる」という。

またゲイツ氏は、人間にマイクロチップを埋め込むためにパンデミックを利用するという陰謀論をあらためて否定した。

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新型コロナウイルス, ワクチン, ビル・ゲイツ
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