13:45 2021年05月06日
新型コロナウイルス
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フランス北東部エペルネのワクチン接種センターで、米ファイザー製の新型コロナウイルスワクチンの代わりに、生理食塩水を誤って注射する出来事があった。ラジオ局France Bleuが報じた。

France Bleuによると、ワクチン接種センターの医師らが、誤って140人に生理食塩水を注射した。

人体への危険はないが、生理食塩水を接種された人たちは改めてワクチン接種を受けなければならない。すでに数人が23日にワクチン接種を受け、残りの人たちは28日に接種を受ける予定だという。

フランスでは12月末に新型コロナウイルスのワクチン接種キャンペーンが始まった。高齢者と医療従事者が優先された。フランス保健省によると、同国では約1400万人がすでに1回目の接種を受けた。

先に、日本ではファイザー製の新型コロナウイルスワクチン接種後の死亡例が10件になったと報じられた。

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新型コロナウイルス, ワクチン, フランス, Pfizer
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