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    2018年、ロシア語の文化テレビチャンネルが日本に登場するかもしれない

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    2018年、ロシアの文化チャンネル「クリトゥーラ(文化)」のようなロシア語のテレビチャンネルが初めて日本に登場するかもしれない。ペテルブルクで開催の第6回国際文化フォーラムで世界的に有名なロシアのヴァイオリニスト、ワジム・レーピン氏が明らかにした。ロシアのマスコミが報じた。

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    レーピン氏は、ロシア人の多面的な文化は日本人にとって興味深く、新たなチャンネルでは音楽、絵画、演劇、映画、その他の芸術についての番組が放送されると伝えた。

    チャンネルは、ロシア文化の理解拡大に関する大規模プロジェクトの枠内で開設される。

    チャンネルは、その数が増え続けている日本に住むロシア人や、ロシア語を学んでいる人、またはロシア語を学びたいと思っている人や、ロシア語の更なる上達を望む人たちにとって興味深いものになるという。

    2018年は日本とロシアで「日本におけるロシア年」及び「ロシアにおける日本年」が相互に開催される。この枠組みの中で両国の文化協力が続けられ、新たな共同プロジェクトが実施される。サンクトペテルブルクでのフォーラムは、それらのプロジェクトを議論する場となった。

    2017年に初めて日本でスタートしたプロジェクト「ロシアの季節」では、ロシアの芸術に対する非常に大きな関心が示された。「ロシアの季節」の大部分のイベントはすでに開催され、毎回大盛況に終わり、訪れた人たちに大きな感動を与えた。

    「ロシアの季節」では日本の大小の都市で1年間に200以上のイベントが開かれる。

    日本におけるロシア文化年は、6月17日にワジム・レーピン氏とその妻でボリショイ劇場バレエ団ならびにミラノ・スカラ座バレエ団のプリマ、スベトラーナ・ザハロワ氏の共演で幕を開けた。

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