15:59 2020年10月28日
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ディズニー傘下のアニメーション・スタジオ「ピクサー」は、ゲイの男性を主人公にした短編アニメ『Out』の配信を開始した。ゲイ男性を主人公に据えた作品は同スタジオでは初めて。米紙ニューヨーク・タイムズが報じた。

この作品は22日、配信サービスDisney+で公開された。作品時間は全9分。主人公のグレッグが自分がゲイであることを両親にどう伝えればいいのか悩む様子が描かれている。

ピクサー作品では、『トイ・ストーリー4』や『2分の1の魔法』ですでにLGBTのキャラクターが登場しているが、メインキャラクター級では今回が初。

『Out』は、アニメーションの新技術やストーリーへの今までにないアプローチ方法を模索する同スタジオの新プロジェクト「SparkShorts」の一環として制作された。今回の作品を手がけるのは『ファインディング・ニモ』や『ウォーリー』を担当したスティーヴン・クレイ・ハンター監督。

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