00:52 2019年12月13日
猫のパーマストン

休職の原因はストレスでした… 英外務省ネズミ捕獲長が復職【写真】

© AFP 2019 / Justin Tallis
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英外務省でネズミ捕獲長を務める猫のパーマストンは、6か月間の休職を経て、やっと復職した。長期間休職を余儀なくされた原因は、外務省職員らの過剰な構いすぎ。やれ餌だ、抱っこだのと終始構われた挙句、パーマストンはすっかりストレスを抱えてしまっていた。

7月、体重が増え、前足の毛が抜け落ちてしまったパーマストンは療養のためにサイモン・マクドナルド外務次官の自宅に移された。12月2日、パーマストンは自身のツイッター・アカウントに、職に復帰するとツイートした。

「外務省ネズミ捕獲長の職務に今週復帰する報告ができることをうれしく思います。復職にあたって、『パーマストンのプロトコル』という新たな規定が設けられました。それは、外務省で私のケアが正しく行われるようにし、私の福利と幸福が確保できるように要求するものです。私のケアは、このプロトコルが機能しているかどうか監視するボランティアによる特別チームによって常にチェックされています。ネズミどもよ、覚悟はいいか? 私は復帰するからな。」

​「パーマストンのプロトコル」では、パーマストンは「グルメ」をさけ、世話をする特別な人間だけが食事を与えることを認めている。また、パーマストンの個人スペースを尊重し、「本社(外務省)」にいる間はパーマストンに触れてはならない。さらに、英国外務省には「パーマストンのゾーン」という特別なエリアが設けられた。さらにマクドナルド次官は、外務省職員は「パーマストンが自分のゾーンにいられるよう配慮しなければならない」と述べている。

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