23:31 2020年11月30日
フィギュア特集
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男子フィギュアスケートのロシア杯2020第3戦ではミハイル・コリャダー選手(25)がショートプログラムとフリープログラムの合計283.44ポイントで総合優勝を果たした。シズラニ、モスクワに続いて第3戦はロシア南部のソチで開催されている。

コリャダー選手は前日のショートプログラムで101.72ポイント獲得し、首位で折り返していた

24日のフリープログラムでコリャダー選手は181.72ポイントを獲得し、合計283.44ポイントで総合優勝した。

コリャダー選手を指導するアレクセイ・ミーシン氏はこの第3戦について、「接戦となったことがうれしい、選手らはよく競い合った、こういう大会が競技を成長させ、ロシア男子フィギュアの基礎となる」と語った。コリャダー選手は今シーズン前にワレンチーナ・チェボタレワ氏のもとを離れ、ミーシン氏のチームに移籍していた。

コリャダー選手は試合について、「陳腐な言い方になるけれど、課題はいつでもある。ミスもあった。どこへ向かうべきか、どこへ向かっているか、私もコーチも理解している」とコメントした。

フリー・プログラムの音楽は映画「ホワイト・クロウ 伝説のダンサー 」で使用されている楽曲、振り付けは元フィギュアスケーターのイリヤ・アベルブフ氏が担当している。

2位にはアンドレイ・モザレフ選手(274.44ポイント)、3位にはドミトリー・アリエフ選手(250.71)が滑り込んだ。

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フィギュアスケート, ロシア
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