20:08 2020年11月30日
フィギュア特集
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米スポーツ情報ポータルのYardbarkerが史上最高のフィギュアスケート選手25人を選んだ中に、ロシア人選手は6人、日本人選手は1人ランクインした。

ロシアでは、五輪ペア2冠のアルトゥール・ドミトリエフ氏(52)、五輪2冠のエカテリーナ・ゴルデーワ(49)/セルゲイ・グリンコフ(28歳没)組、五輪2冠のエフゲニー・プルシェンコ氏(37)、五輪3連覇のイリーナ・ロドニナ氏(71)の名が並んでいる。

五輪銀メダル2冠(団体と個人)のエフゲニア・メドベージェワ(20)もランクインしている。

記事にはこう書かれている。

「フィギュア史上最高の偉大な選手のリストに20歳の選手が入るというのはありえるだろうか? メドベージェワの功績を眺めれば、これがありえることはわかる。エフゲニアは平昌から2つの銀を持ち帰り、世界選手権2冠を果たしたのだ。それにショートプログラム、フリースケーティングで13回もの世界記録を樹立している。」

日本人選手の中でランクインしたのは羽生結弦選手(25)ただ1人だが、Yardbarkerは羽生選手を、今までリンクに出た中では、おそらく最も偉大なフィギュア選手といえると指摘している。25年間の人生で羽生選手は五輪で2度の金メダルを勝ち取り、世界選手権2冠と19回もの世界記録樹立を果たしている。

ベスト25には他にも、世界選手権4冠のカナダのカート・ブラウニング(54)、五輪銀メダリストのカナダのパトリック・チャン選手(29)、五輪銀、銅メダリストの米国のミシェル・クワン選手(40)、五輪ペア金メダリストのドイツのアリオナ・サフチェンコ選手(36)、五輪アイスダンス3冠のカナダのテッサ・ヴァーチュ(31)/スコット・モイア(33)組がランクインした。


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